投稿日:2008年01月16日

2008年01月16日

しばらくお休みをさせてもらっていたラジオの収録に行った。
3ヶ月ぶりの渋谷の録音スタジオ。エレベーターに乗ったら4の数字を押す。エレベーターを下りて右に行くとスタジオがあって、入り口の自動販売機が目に入ると到着だ。
3ヶ月ぶりのディレクターO氏。それに今日はプロデューサーのK氏も時間を作ってスタジオに来て下さった。
一度も仕事に穴をあけたことがない人がいる。
私は心から尊敬する。
約束を守るために見えない所でその人がした努力は、どれぐらい大きなものかと思う。
kizzna−FMのプロデューサー、Y氏もスタジオに来て下さって、私は久しぶりの再会で「おかえりなさい」とあたたかい言葉を頂いていた。
今の私はまだ、内側に目を向ければアンバランスな自分自身がそこに居て、澱んだ水たまりがどんよりとある。自信をなくした部分や、自分の価値感が信じられなくなっていることや・・・、真面目に考え出したらきりがない。
人からもらう愛情や優しさは、自分がもらったものではなく、十分自分があたたまったらまた誰かに渡して行く預かりものなのだと思う。
「おかえりなさい。」
今は家に帰っても誰にも言われない言葉。
また、再生をしていこう。


コメントをどうぞ