投稿日:2008年10月13日

2008年10月13日

13日、今年の体育の日。
今日こそ、近くの幼稚園の運動会の本番の日だろう。10月に入ってから毎日のように運動会ミュージックが聞こえてきていたが、今日でやっと開放される。
と、思っていたのだが今日は朝から聞こえてくる先生の大きな声も運動会の曲も、聞こえてくる様子はなく静かな午前中だった。
お昼から始まるのだろうか。
しかし、お昼を過ぎても賑やかな音は聞こえて来ず、そのまま夕方になっても今日のこの辺りは静かなままだった。
昨日の午前中で終わったあれが、本番の運動会だったというのがそれでようやくわかった。
今日だと思って、半ば構えて待っていた私にとってはちょっと肩すかしな感じだったのだ。「よっしゃ、来い〜」とキャッチャーミットを被って張り切って居たが、相手チームも自分のチームも来ないまま日が暮れた、といった雰囲気があった。
あぁ、そうだったの。
昨日が本当の運動会だったの。
そっか・・・。
流れを把握出来ないまま終わってしまったことで、私の中では終わり切れなかった感のある運動会。
こんなことになるのなら、来年はもう会場に行こう。
普段、私はシラフで酔っ払いの中に紛れてそのまま違和感なく酔っ払いテンションになれる。
誰をどう応援しているのかわからないが、多分父兄に溶けこんで、フツーにそこに居るような気がするのであった。


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