投稿日:2008年11月09日

2008年11月09日

夜、キッチンに物を取りに行ったら視界に動くものを見たような気がした。
「あっ」
コンロの横のシンクの上に、まだ若い青年ゴキブリが居るのを発見したのだった。
んもぉおおおおおおっ。
シューーーー。
シュシュシューーーーー。
なんで。
何故、私はゴキブリをいつも見つけてしまうんだろう。きっと世の中には、気付かずに過ごせる人だって居る。
はぁ〜〜あ・・・・。
私は多分、旦那や彼氏の浮気を見つけてしまうタイプなんだろう。知らないならそれでまぁよし、だと思っているのに、浮気を不意に見つけてしまう・・・・という星の下にどうも在るようなのだ。
世の中には別に真実を知らなくていいことは沢山ある!
と、いうのに何故。
ゴキブリというネーミングに、自分が拒否反応をもうしているのかもしれない。
今日から違う名前をつけましょう。
スズムシでもなく、コオロギでもなく。
「チョコレート虫」
私は貴方をいっそのこと愛したいですよ。
はぁ〜〜あ。
昔は秋って「恋の悩み」とかがあったよなぁ。
なんだか、なつかしいわ。
今は、秋の夜長「なんでゴキブリが出るのか」が、私の頭ん中をほぼ占めるメインテーマとなっているのである。


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