投稿日:2009年02月13日

2009年02月13日

今年になってからダンボは吐くか下痢をする日が多くなった。先生からはいずれも食べ過ぎが原因だと言われたが、今日でもう今年は3回目の病院、この半月で体重がグっと減っている。今朝見たら尻尾の毛が抜けていて、何か別の原因があるのではないかと思ったが、今日の受診でも特に問題はないということだった。
だが何かスッキリしない。
やっぱり調子が悪そうに見えるのだ。
先生からは繰り返し「食べ過ぎ」だと言われていた。そう言われたにもかかわらず何度も私が来るので、「そんなに神経質にならなくても・・」と、たしなめられる場面もあった。
でもやっぱり気になる。
夜になってダンボはまた吐いた。
それからも具合いが一向に良くならないので、急遽夜間で診てもらえる病院に連れて行くことにしたのだった。
「それで、一度も血液検査をしていないんですか」
「はい」
「普通は血液検査をするんですけれど」
点滴と注射をしてもらって少しダンボは良くなったが、血液検査はやはりした方がいいですよと言われてその日は家に帰ったのだった。
通っていた病院は、ゴン太を点滴で亡くしてから新しく探した病院だった。一軒別に評判のいい病院があるのは知っていたが、そこと迷った結果HPにチワワについて詳しく書いてあったのと、院長先生の文章に共感をしたことでココならと思って通うようになったのだった。
ダンボは自分のことを言葉にして伝えられない。だからなるべく読み取ってベストな判断をするのが、私の役目であり責任なのだ。
「ダンボ、どうしちゃったの?」
「どうしんどいの?」
目は合っているのに、ダンボのことがわからない。
こんなに近くに居るのに。
ダンボはこの数日で痩せてしまった。
「明日また病院に行こうね」
あったかい体を布団の中で抱き締めると、愛しくて切なくて、あらためて私にとってダンボがとても大きな存在であることを感じたのだった。


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